まず、腹が立つことがあっても、パートナーに八つ当たりをしたり、怒りをぶちまけたりしないようになるには、「怒ることの意味の無さ」を知ることです。
怒って喧嘩をしたり、怒りをぶちまけたりした後は、誰でも気分が悪くなります。 そして、「怒りすぎたかも・・・」と後悔をします。 怒りが込み上げてきたら、自分にこう言い聞かせてください。 「ここで怒りをぶつけても、後悔するだけだぞ。もう何度も経験したじゃないか」と。 そうすれば、心に、キュッとブレーキが掛かります。
次に、怒っても何も変わらないし、どうにもならないということを知ってください。 あなたが怒ったからといって、人間は変わるものではありません。 怒ったからといって、どうにかなることでもありません。 何か良いことが得られるということもありません。 怒りをぶちまけることは、何の得にもなりません。
「腹が立つ = 自分の思うようにならない苛立ち」です。 世の中は、貴方を中心に回っているのではありません。 世の中は、それぞれ個人個人のために回っているのです。 思うようにいかないから面白いのです。 夫婦は、夫婦という理想の空間を、共に築いていけるから楽しいのです。