まず、どんなにラブラブな夫婦でも、子供ができれば、夫婦愛は低下する傾向にあります。 これは不思議なことではありません。 子供が生まれれば、夫婦の会話は自然と、子供中心の会話になります。 そして、個人的な夫婦間の会話がなくなり、通じ合うことが困難になってきます。 この状態は、子供が小学校、中学校に進むに連れて、より顕著になる傾向にあります。 会話だけならまだしも、夫婦によっては、寝室を別にして、家庭内別居のような感じになる方もいらっしゃいます。 でも、これはそんなに心配しなくてもいいようです。
子供が学校を卒業して社会人になると、子供から手が離れます。 そうなると、夫婦で向き合う時間が増えます。 このときに、夫婦関係の再構築に向けて、互いが向き合えば、第2の夫婦の人生が訪れる方もたくさんいらっしゃいます。 ここで、溜め込んでいた不満やストレスを爆発させてしまうと、熟年離婚になりかねないので気をつけてくださいね。