人間は、悩みがあるとき、占いや宗教に頼ることがあります。 占いや宗教が与える影響力は強力です。 占い師に見てもらって、1回でも占いが当たると、占いの虜になってしまいます。 宗教は、神様が関係することなので、これもまた、はまってしまうと抜けられなくなります。
占いが悪いというわけではありません。 占いの結果をプラスに捉えて、前向きに頑張れば問題はありません。 しかし、悪徳な占い師の場合、人間の心を操作(マインドコントロール)して、「この竜の像を居間の東側に置けば、夫婦関係は自然とよくなります」などと言って、高価な商品を購入させたりします。 自分は騙されないと思っていても、マインドコントロールされてしまったら、いとも簡単に騙されてしまうので気をつけてください。
宗教もぴんきりです。 正統派の宗教もあれば、怪しい宗教もあります。 宗教は、神様の世界の話です。 神社の仏像に石を投げたり、蹴ったりする人は、まずいません。 それだけ、人間の心の中では、神様という存在は絶対的なものなのです。 宗教にはまってしまうと、抜け出すことが困難になります。 最悪の場合、宗教が原因で、崩壊するはずのない家庭が崩壊することだってあります。 神社で手を合わせる程度にとどめておくのが無難かもしれません