広島 広島市 不倫や浮気の慰謝料請求

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慰謝料請求 慰謝料請求の手順 その2

言い逃れができないような浮気の証拠を掴んだら、浮気相手に内容証明書で慰謝料請求をします。内容証明書は、自分で作ることもできますが、専門家に依頼することをお勧めします。ご自身で作成された内容証明書でも効果があることもありますが、どうしてもサンプル的な文章になってしまうので、弱いような気がします。実際、素人の書かれた内容証明書は、読んでみて「サンプルだな」とわかります。かといって、専門家に依頼をすれば100%の効果があるというものではありませんが、専門家の名前があるのとないのとでは、相手方に与えるプレッシャーが全然違ってきます。例えば、貴方宛に送られてきた内容証明書が、差出人が書いたものと、行政書士が作成したもの、弁護士が作成したものと、それぞれ想像してみてください。専門家が作成した内容証明書には、専門家の名前と職印が押してあります。
どうですか? 全然感じがちがいますよね。

内容証明書で慰謝料を請求するには理由があります。それは、「慰謝料を請求した証拠が残る」ということです。内容証明書を送って、直ぐに慰謝料の支払いがあることもありますが、中には慰謝料の支払いを拒否する人もいます。慰謝料の支払いを拒否された場合、浮気相手が慰謝料の請求を拒否したという事実が残ります。これは、後日、調停や裁判といったことになったときに、「相手方は、私が正当な権利のもとに慰謝料を請求したにも関わらず、一切支払いをしていません!」と強く言うことができます。

内容証明書は、慰謝料を請求するときだけでなく、慰謝料の支払いが拒否された後でも役に立つものです。相手方に、どのような内容の手紙を送って、相手方は、どのような内容の手紙を受取ったのか、後日証明することができる優れものです。しかし、使い方を誤れば、余計なことを言ってしまった証拠を残すことになりかねません。内容証明書は、慎重に作成するように心掛けてください。。

内容証明書は、脅しではありません。相手方が請求に応じなかったときは、内容証明書に記載したことが本当に起こるのだということを、相手方に強く示してやらねばなりません!

手順その2のまとめ 「浮気の証拠をもとに、内容証明書で慰謝料請求をする!
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